大畑慶高ブログ月刊フルコンタクトKARATE連載中!

NPO法人日本武道総合格闘技連盟 副理事長
ワールドジャパン株式会社 代表取締役社長
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ヤンキー先生で有名な義家先生とお会いしたときの感想!

 久しぶりに教育について思う事を書きます。

先日、ヤンキー先生で有名な義家先生とお会いした時、

久しぶりに教育にまじめな先生にお会いした。

誤解しないでいただきたいのは、私の言う教育にまじめな先生というのは、

先生と生徒間のやり取りに対して真面目な先生という事でなくて

教育とは何かという事をまじめに考えてそれに向かって実行しているということです。

義家先生が言うには、戦後教育は、GHQと日教組が駄目にしたとか。

ここでは、書けない事もいろいろおっしゃっておりましたが要点をいいますと

戦後教育は、一貫として子供達に目が向けられていないと言う事を言っていた。

的を得たことを言う人だなあ!と感心した。

日教組も人間的には、まじめな人が多いと思う。

僕が思うに宗教にはまる人にまじめな人が多いのと似ているような気がする。

宗教が悪いといっているわけではない。

子供達が大事だと念仏を唱えているだけでなく子供達が社会にほおり出された時に生きていけるようにしてもらいたいだけだ。

そのために学校が行う教育の目的は何かという事をマクロ的に考えてみる事が大事だと言いたい。

教育とは、国家戦略そのものである。国家は、国民が動かさなければだめだ。


憲法もこれと同じで私達は何でGHQは、今の日本国の憲法草案をGHQで仕切って書かせたかと言うことを考えてもらいたい。

日本人が憲法を書けないから手伝ってくれたのだろうか?

そんな訳がない。

少なくともアメリカよりは、日本の方が5倍くらい歴史がある国で教養人も多い。

それを、未だに憲法でがちがちにして身動きが取れないようにする。(日本人も悪いが!)

国家戦略を立てる事が出来ない日本。

戦後60年たっても占領された国のままだということがすぐに分かる。

毎年貿易黒字で国が豊かなはずなのに国債が1000兆円あり米国債を積み増ししている。

黒字のお金は、どこにいっているのだろうか??

まさか無駄遣いだけで何百兆もないでしょう・・・

本当の教育改革は、戦いなんだと思う。

義家先生は、参議院議員として国政で頑張っている。現場を忘れないように未だに教師もやっているみたいだ。

私の目的は、一人一人が強く自立した人生を送れる人を育てたい。又は、そのお手伝いをしたい。

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posted by 大畑慶高

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